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フルタイムファームとは?

「食の安心・安全を求める」

昭和40年代には70%を超えていたカロリーベースにおける日本の食糧自給率は年々低下し、2007年度には40%に至っています(農林水産省調べ)。また平成のこの時代においてわが国では、「産地・賞味期限・種類などの食料偽装」「危険物混入食料の販売」「新種の病気に対する食料不安」など食料に関する社会問題が数多く見受けられます。
このような食料事情の中、安心できる食料環境に変えるために、私たちでもできることは何かと模索した結果、「食料を私たちで作る」が導き出された解答でした。簡単なようで難しいことですが、食の安心・安全を守るために微力ながら着実に、確実にできること、それが「食料を私たちで作る」ということであると考えています。できることならば、皆さまの口に入る食料のうち、0.1%でも1%でも私たちファームが自信を持って作った食料を提供させていただくのが目標です。
北海道十勝平野の清水町や皆々さまのご協力によって、2008年2月に「農業生産法人」の認可をいただき、「食の安心・安全を求める」という目標を株式会社として組織的に行なえるよう準備が整いました。また文化的には、「農業を通した本物づくりの大変さと楽しさ」を原点である土づくりなどで体験していただき、農業を若い世代に伝えていくということも私たちの使命であると感じています。
そして現在、フルタイムファーム十勝で徹底した有機無農薬生産によりアスパラガスを栽培しています。
大それたことを申せば、生産物・製品・文化などあらゆる側面から見た日本の農業を変革していきたく、ご挨拶とさせていただきます。

十勝ファームについて

有機無農薬生産

マップ

私たちフルタイムファームの考え方を具現化する最初の農場です。
私たちの農業へのファーストチャレンジになりました。主なスタッフは地元・十勝出身1人と首都圏出身の夫妻の合計3人です。
2007年から、日高山脈と十勝平野の接点になる清水町の一角に大きなビニールハウス(600平方m)を2棟建て、アスパラガス作りを始めています。
現在2008年では、約10万平方mの農場を管理しています。このうちアスパラガスのハウス栽培(1,200平方m)、露地栽培(15,000平方m)の有機無農薬生産体制を整えて、2009年春への出荷準備をしています。そして、2008年8月には北海道有機農業研究協議会から無農薬栽培の証として「特別栽培認証」を取得しました。どなたにも「旨い」と言っていただける健康な農作物の本物の味、本来の味を全国にお届けすることをスタッフ一同、心に誓っています。
当ホームページではフルタイムファーム十勝で行なわれている農業について少しご紹介します。

農場風景

※その他、そば畑12,500平方m、菜種畑60,000平方mで有機無農薬栽培を行なっています。

ベジタブルコスメ『アスパムーン モイスチャーゲル』誕生

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